ことのは

ようやく キッズプログラミング教室が 再開の運びとなりました。こんです。

参加して下さっている全家庭と連絡を取り やっと全会一致の了解を得られたため これから楽しみです。

新卒就職率ほぼ100%なんて言われてる時代 過酷で悪名高きIT関連を あえて選ぶ必要もない昨今。人間とは浅はかなもので 一度手にした便利は 手放せません。にも関わらず この業界に身を投じる若い方が減っているのは事実です。驚異なのは 何も細菌ウイルスだけではありません。サイバーテロは みなさんの知らないところで昼夜行われています。元々 アメリカの軍事産業として開発されたインターネット。欧米人と異なり 日本人はこの手の技術を苦手としてる所があります。最先端が英語圏という事もあって 苦手意識は尚更です。少しでも子供達に興味を持ってもらえたらと 地域のコミュニティのひとつとして 週1回 公民館をお借りして 無償で子供達と頭を抱えています。勉強ばかりは疲れますから 月に1回は 同じ地域のマリンショップの子にお願いし 子供大好きおにぃさんおねぇさん達と スキンダイビングに行ったりしてます。

 

今日の1曲 ♪

RASMUS FABER feat. Beldina –  Good Times Come Back (RF’s ageHa Arena Remix)

遂に登場 日本大好き Rasmus Faberから1曲。Rasmus Faberと言えばJazzと思われてる方もいますが HouseMusicプロデューサーとしての一面もあります。ROをしていると アニメを観られてる方によく出会うので 知ってる方も多いかも?Rasmus Faberといえば その独特の音色 アレンジが特徴的で 聴けばラスマスかな?って思わせるサウンドが多いです。

 

さてさて ROのお話。

今日の1枚

早朝 桜の木の下 子猫ちゃんのリサイタルが始まりました♪ とっても上手なお歌を聴かせていただきました。

いつもありがとう☆

 

 

ミミミミッションが復刻イベントとして始まりましたね。ちょうど1年前 わたしはというと このイベントをきっかけに…何育てたんだろう…忘れちゃいました。あはは。

このイベントはDef・MDef無視100%のセット装備が貰えたため 大変重宝しました。手に入れる事ができず「この装備さえあれば」と嘆かれてる方も多くいらっしゃいました。ですので まだの方 これから復帰して頑張ろうって方は 是非この機会にゲットしてみてはいかがでしょうか?

わたしもどうしようかなぁと迷ってます。B鯖は育てる枠も予定も特になくって。会いに行ってみたい方達がいる Lif鯖とTrudr鯖に作ってもいいかなぁ と思ったりしてます。このイベント 納品系に頭を抱えそうなので そこがとても悩ましいです。

わたしが 初しゅらこを Lv175まで上げた時の 実際のレベリング装備です。(装備の話題は基本しませんので 貴重な資料です。)復帰されてまもない方 わたしのように過去資産もなく ゼロからの人でも このセットと根気さえあれば なんとかなっちゃいます。もちろん ひとりでミミミミッションをするのは とても大変なので 仲間を見つけて 時に頼って頑張っていきましょう。

 

 

今日のお題ですが「ことのは」

言葉についてのお話です。こういう話は物議を醸しそうなので 避ける方も多いと思いますが ここはわたしの思った事を記す 冒険記。誰かに何かを言われることも 遠慮することもないと思ってますので 勝手につらつらと。興味のない方は そっと閉じてくださいね☆

 

どうしてこんな話をする気になったかと申しますと ここ数日 RO内で色んな方とお話する機会がありました。通りすがる復帰の方がいたり 最近復帰しましたと伺ったりする中で 不思議な体験をしたので かつてわたしがROを辞めたきっかけでもあり 時々感じる人の黒い部分と併せて こんな話をする事にしました。伝える事が難しい話題ですので 何度も修正・加筆する可能性ありです。

 

わたしは仕事の役割柄 技術的指導 人事的面接 クライアントとの交渉 プロジェクトマネージャーとしての統括 など 人と関わる事が多い生活を送ってきました。その中で常々言ってきた事があります。(ほんとは言いたくないんですが それが役割なので…)

 

言葉使いには気を使いましょう♪ たとえどんなにいい子であっても 言葉使いで損をする必要はないのだから

 

人は悲しいかな 意志の疎通は言葉でしかできません。話し手の伝えたい事と 聴き手の受け取り方が 異なるなんて 日常茶飯事です。 同じ事を伝えるにも 言い方は何通りもあると思います。その中でチョイスした言葉が あなたの意思となり発せられます。つまり言葉とは その人の性格や人となりも反映すると わたしは思っています。(数千人という人を見てきてるので 多少わたし理論に基づいています。)

また 言葉には色があると思っています。英語にはプラスイメージ と マイナスイメージが存在しますし わたしの中にも 頭に浮かぶ色があって あまりよくないイメージの色の場合は 相手にどういう意図があったのか尋ねたりもします。めんどくさい人だなぁ って思うでしょ?わたしもこんな面倒な事 できれば避けたいです。なのですが 社会・組織では これが大事なんですよ。日本は 察する文化と言われてきましたが 察する事ができない(空気読めないとかっていう表現が主流なんでしょうか?)人が増えた反面 察する事が行き違いの元だと根底から見直されたりもしてますよね。

 

ROはチャット文化です。相手が笑いながら話してるのか 怒った目つきで話してるのか 知る由はありません。(その中において エモがあるのはとてもよいですよね)対面して話すのとは違う 独自の文化もあったりしますが 画面の向こうにいるのは同じ人と人です。

 

そんな中でわたしが理解できていない「ことのは」が いくつか存在します。

 

1.会話の頭に「んー ◯◯が △△で」とか「まぁ ◯◯が △△で」

 「んー」や「まぁ」は何のためにあるのか とても考えましたが わたしには わかりませんでした。よくスピーチやプレゼンなどで「えーっと」とか「あー」みたいなのが入るのは 内容が相手に伝わりにくくなるから NGだと聞いた事ありませんか? 即答しないのも 相手を待たせるしと思って下さるのであれば 「んーとね」とか「えっとねー」とかだけ返してくれれば 「あっ 今考えてくえてるんだな」ってわかるじゃないですか? チャットで会話する上において会話の頭に「んー」って必要ない気がしますし 「まぁ」は わたしの色で言うと 上下関係があるような印象を受けます。(ことのは の話をしてるのに よい表現が思いつかないので 砕けた言い方しますと 偉そう に感じます)

 

2.「でも ◯◯で」と常に相手の逆説をとる

 事なかれ主義のわたしもどうなんでしょうと思いますが 相手の会話に常々 逆説的な発言をされる方が わかりませんでした。相手と考え方が全く一緒なんてありえませんし 異なる意見があって当然だとは思うのですが 相槌でもよいので 「そうなんだ〜」とか言うのを聞いた事がないのが このタイプの方には多い気がします。

 

3.言葉使いが乱暴

 具体的にこういう感じ と言えないのですが ぶっきらぼうに聞こえちゃう会話の仕方 ですかね。あえて乱暴に言う必要はありませんし なぜ乱暴なのか わからないでいます。「そうね」と「そうだね」でも わたしの中では 色が異なります。「そうだね」は仮に そうじゃない と思われてたとしても やわらかい印象。「そうね」は同意はしてないけど が含まれてるような感じがして 苦手です。本当は同意してたのであれば「そうね」より「そうだね〜」の方が聴き手にも伝わりやすく思うのは わたしだけなんでしょうか?

 

4.人の話ばかりで 自分の話をしない

 これは言葉使いの話 というよりは スタンスの問題でしょうか。全員が自分の反省点を顧みれば それで十分だと思うのですよ。自分のダメなとこ 悪かった点を 人に素直に話せる人はなかなかいませんし 考えてみてくれただけで十分じゃないですか。これが 相手の欠点を言い合う会話になったらどうでしょうか?そこには 争いの火種しか きっとないですよね。仮に言うとしても 言い方には十分気をつけたいところです。「こうしてくれたらうれしいなぁ」って気持ちをもって 言葉にしたいものです。これと同列で「ごめんね」が言えない方 いますよね。何につけても わたしは悪くない 何かのせい誰かのせいにして 自分の非を顧みれない人。誰かが「わたしが失敗しちゃった。ごめんね〜」って言えれば それだけで場は丸く収まりますよね?もしかたら「なんだよー」って思っちゃってた人が 仮にいたとしても「しょうがにゃいなぁ」ってなると思うのですね。特にゲームをする方は 勝気な方が多い印象がありますので わたしも常々気をつけなきゃと思ってるところです。本当に命をとられるわけじゃないのですし また挑めばいっか くらいの気持ちで 臨みたいですね。

 

ことのはの色について もう少し触れたいとこだったのですが 書いておきながら 書いてるわたし自身が 疲れてしまいましたので このあたりで。色についてのお話は また機会があれば。

 

おもしろーくない話をしてしまい ごめんなさい。

 

 

お口直しに 今日は締めに もう1曲 ♪

Afrojack ft. Matthew Koma – Illuminate

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