あゆみは遅くとも

サブスクという言葉が解りませんでした。こんです。

お仕事とかでも よくある話なのですが 業界の略語など 打合せの中で出てきた折 解らないため 伺います。稀に文脈から 察する事ができる場合もありますが 概ねわかりません。説明をして頂くのですが とあるクライアントの方が 「略語の説明するくらいなら はじめから略さずに話す方がよいよね」と仰っていたのが とても印象的でした。わたしも技術専門職のため クライアントに話す際は 業界用語・専門用語は 極力使わないように 心がけてます。

みなさんは 「サブスク」 ってご存知ですか? わたしは はじめ「サブスクール」(セカンドスクール)などと思ってました。「サブスクリプション」の略だそうです。わたしも Microsoft系の開発ツールやAdobのデザインツールなど サブスクリプションで契約しているため 言われてみて納得しました。

Apple Musicなどの サービスが始まって 久しいですが 音楽配信のサブスクリプションに 登録していません。これだけ音楽好きと言ってる にも関わらずです。理由はいくつかあります。

初め無料 気づいたら月額課金みたいになってるのが 苦手なんです。忘れちゃうのもありますし 月額課金する事が あまり好きでないのが理由のひとつです。(お仕事で必要なものは 契約してますが…)つまり けちんぼなんです。ROだって 月額課金じゃないですかね〜 本末転倒な事言ってます(笑)

 

音楽は わたしにとって大事なものであるからこそ (レコードショップに足を運ぶ労力も含め)自分で探し 見つけ 気に入ったものを長く聴きたい思い があります。そして そんな素敵な楽曲を作ってくれた方に はっきりとわかる形(印税など)で 還元したいからです。音楽配信サブスクリプションの課金が どのようにアーティストに還元されているのか 不透明なところが これまで使わずに来た最大の理由です。

音楽もファッション(流行)になり久しいですが シャッフル再生や ランダム再生をしない時代から 音楽を聴いていると アルバムの曲順など 作り手の意図を感じながら聴きたいのです。スローテンポの曲になると 飛ばしちゃったりしてましたけどね。またしても 本末転倒です(笑)

 

そんな事を言ってたのですが 出張の折 夜の会食で みなさんが どのくらいサブスクに登録されてるのか尋ねてみたところ わたし以外全員 登録されているという現実に。最近は サブスクでのみ配信されている アーティストの方もいらっしゃるようですし 時代の流れなのかなぁ と思いました。

 

こんとれいる サブスク 登録してみるってよ!

 

せずして語るのは違う が 持論ですので 使用してみて 所感などはまた改めて ご報告したいと思います。

 

 

今日の1曲 ♪

Emma Hewitt – Colours ( Armin van Buuren Remix )

今日はテンポのよい1曲です。

 

 

さてさて ROのお話

定期的に異形チャレンジしていますが なかなか思うようにいかず 停滞が続いていました。

思えば ともちん れオネェ わたしの3人で 挑戦を始め 早いもので半年近く(うち2ヶ月はお休み)が経過しました。wist先生からは「サポートなしで 挑むなんて チャレンジャーね」と 現実の厳しさも教わっていました。いつかは 3人で成し遂げたい想いもありますが 今はまだ その頂に辿り着くことすら 叶わないのが現状です。

共に目指してくれる 仲間も増えたものの なかなかうまく連携が取れず 苦い想いが続いてました。

 

◆ 過去の戦歴 ◆

・ともちん(WL) feat. こん(壁)

  異形チャレンジは ペアから始まりました。DQが超えれず 10分以上の死闘の結果 負ける日々が続いていました。

 

 

・ともちん(WL) + しおぱぱ(支援猫) feat. こん(壁)

  60F敗退。しおぱぱが遊んでくれた折に 初の60F。あの時も5分以上 死闘を繰り広げたけれど ダメだったね。

 (この頃までは わたしにも 多少の壁力がありました…と 信じたい…)

 

 

・ともちん(WL) +   れオネェ(れんじゃい) feat. こん(壁)

  60F突破がなかなか叶わず…

 

 

・れオネェ(壁) +  ともちん(WL) feat. こん(AB)

  ようやく60の壁を越える。結局 壁役としては 超えれないまま 失意のどん底へ…。

 

 

・ともちん(WL) +   れオネェ(ギロチン) + れぐにゃん(RG) feat. こん(壁)

  おれのひーもーを手にして カルテットで初の75F到達。後衛が 生きていれる事の大切さを 知りました。

 

10月末時点で ここまでが最高到達階でした。そして11月に入ってからも 引き続き 挑戦を続けています。

 

 

11月15日 のこと…

れオネェ(壁) + ともちん(WL) + ひれさん(魔猫) + やがみん(退魔AB) feat. こん(れんじゃい)

 85F到達です。ようやく記録更新ができました。(SS無)

 

この日の戦いを終え 今後に向けて 作戦本部長であり わたしたちの司令塔 れオネェが 口火を切って 話し合いをしてくれました。こういうことは 男の子が仕切ってくれた方がよいですし 誰に対しても屈託がなく 実績と信頼のある人が 話してくれるのが 一番です。(そういう面においても わたしでは 角が立つので 務まらないです。)

 

 

迎えた 11月17日

ともちん(WL) + れオネェ(ギロチン) + おうじぃ(れんじゃい) + ひれさん(猫) + やがみん(AB) feat. こん(壁)

壁力低下と 折れた心を取り戻すべく 逃げずに 壁役志願しました。構成上の難から わたしがAB支援サポートを頂いた事は 試練で過去1回のみ。今回は 話し合いの結果 ひれさん と やがみん が サポートフォローに徹してくれます。これだけ磐石の布陣で 負けたらいよいよダメかなぁ って思いながら 始めました。

 

なんだかこの流れ 登れた!?って思われる方もいらっしゃるでしょうから あらかじめ結論から 申し上げます。 ダメでした!(ちーん

 

開始前 「出戻りせずに 頑張ろう」と 司令塔からの檄が飛びます。

 

しかしながら いきなりLoDでの 出戻り…

■わたしが ベースに寄り過ぎてしまったこと。慣れてきてるはずが ニュマに乗れてない子がいたこと。

 

DQでも 1回の出戻り

ニュマの隙間を突かれてしまい 後ろ全滅。SWがない事は承知の上で 金剛解除して ニュマ置いてリザ計ろうとした瞬間に わたしが転ぶ。こういうときの判断って ほんとに難しいのと 自分の力量のなさを痛感します。

やがみんが 臨機応変に 複数ニュマ置いてくれてるけど 負担を減らすためにも 寄りましょう。(ニュマ1つで9人乗っても大丈夫!なのですから)ここは れオネェ(ギロチン) やがみん(AB)の4人で行った回でも ノーミスクリアが続いていたので 人数増えたからできないは 極力解消していきたいところです。

 

その後 生体フロアで 脱衣されてしまいました。(なにしてんの わたし〜) 鬼門フロアが来る可能性を考慮し 苦渋の決断で 服毒しましたが それが仇となり 出戻りに。

 

ミストレス

支援猫が 壁とベースの間に位置取りすること 近接物理で遊撃役が みんなと 距離を置いて 比較的近い位置にいるからか どうしても 全体的に前寄りになり気味です。オークロードの時も 似たような陣形になってたため 「EQあるから 最大射程保ってね」と注意喚起しました。わたしにしては 珍しい指揮執りです。

 

 

カトリ アーティス

誰ひとり欠けることなく 突破できると PTプレイって 楽しいな って 心底感じました。

 

フリオニ

ここまで来るのが初の子もいましたので ここでも「全員 北側に位置取ってね〜」とアナウンスしました。

 

月夜花

釣り途中で攻撃が入ってしまい 一瞬流れてしまうものの 何とか立て直せました。

脱衣があるのだから 仁王立ちして アロスト打ち続けちゃダメよ☆ れんじゃいは 生きること最優先で 逃げるくらいの気持ちでよいよ。そのために 間にブロック役の 猫ちゃんが控えているのですから まずは なすって任せましょう。

 

 

ハティ

 

 

ダークロード

HJがあることを 事前に言い忘れてしまい ベースに持っていく間に攻撃が入ってしまったこと ニュマが切れてしまったことで 主砲ふたりが 出戻り。早めの決断で リセット。ここを越えれば 記録更新です。

 

ここからは初見の子がほとんど

 

「残り時間 おもいっきり 楽しんでいこ〜☆」

 

本日の指揮官 わたしからの 最後の伝令です。

 

 

クトル

一番戦闘時間が長かったように思います。みんなが頑張ってくれてるのだから ここで転ぶわけにはいかない気持ち 久しぶりに感じました。わたしは みんなの想いに応えたい それが原動力なんだな と再認識した瞬間でした。

 

クトルを超え 1マップ目?2マップ目?で タイムオーバーでした。

 

挑戦を終え 帰ってきて 大事なお話をしました。

 

「今日は道中 珍しく あれこれ言っちゃいましたが みんなに生きていて欲しいからです。気分悪くされたかもしれませんが ごめんなさい。」

 

これが素直な気持ちです。

壁役として 動きで護る時もありますが できないことも たくさんあります。生きるための行動を みんながとってくれたら みんな生きてる嬉しい光景が そこにはきとあるはずです。大事なことこそ 胸の内に秘め どうでもよいことしか言わない わたしですが たまには きちんと 想いを伝えなきゃと思いました。

 

みんなで息を合わせようとする気持ちが 伝わってくると とっても楽しいです。その一瞬のために PTプレイをしてると言っても 過言でないと思ってます。

 

 

 

60F → 75F → 85F → 90F

あゆみは遅くとも 希望の光が射してきました。

 

憩いの場の子達は 職も人数も豊富とはいえません。装備更新がなかなか叶わない非課金勢も多く 復帰組で金策に苦しんでる子もいます。「火力不足も無視できない状況になってきた」とも 先日申し上げましたが そうして個人の目標もある中 みんなとの時間も共有してくれる子達に支えられ わたしたちが 勝手に 目標として始めた 夢幻チャレンジに 時間を割いてくれてます。

そう考えますと ありがたいお話なのに わたしときたら できない悔しさと 逃げそうだった自分から 大切な事を 見失いかけていました。(白状)

いつからか できなくても楽しければ から するからには成し遂げたい に 気持ちがシフトしていて ここもっとこうしよう あぁしよう って 想いを巡らせては ひとり落胆の日々でした。

 

全員が揃う機会が少ないのは 変わりませんが 試練での練習もしながら 近い未来 あの頂に 再び立つ絵が描けました。

去年の今頃は 好奇心と 武者修行の旅の途中でした。引率され 右も左も解らないわたしに 優しく連れてって下さった方達がいたから (そこから飛び出してしまいましたが) 今のわたしの挑戦はあります。その真似できない程の優しさを継承し 悔しい想い 成長の喜び を 噛み締めながら進むことが 戴いたご恩への 恩返しだと思いました。

 

 

とりさん まかろんちゃん お師匠さま わたしは今日も負けちゃったけど 挫けません☆

いつか よい報告ができますように ♪

 

次回こそ 登頂する! とは言い切れない程に 自信ありませんが

 

また みんなに 甘えさせてください☆

 

(人を頼りましょうと言う割に 自分はできないので これが精一杯です。)

 

 

今日の反省点

・支援のお陰で 回復剤管理はじめ 随分甘えさせてもらい 絶対に転ばないことにだけ専念できたはずが できていなかった。

・後半フロアの対策がまだできておらず 着替えてみて試行錯誤していました。早く見つけ出して慣れます。

・主砲もいて サポートもあったにも関わらず 5F分しか更新できなかったのは わたしの壁力のなさです。精進します。

・前のめりになっちゃう気持ちを 今一度抑えようね(試練が楽になってきて 押し気味になっちゃうのは解るんだけど 鬼門フロア 壁より先に入ったら 困るのはみんなだよ。いたづら心で 進軍止めて ごめんなさい。)

・自分のスキルの最大射程を取るように 心がけましょう。(職スキルによって 射程が違うのは ウィークポイントがあるからです。射程距離を考えるということは そのウィークポイントをカバーするためでもあると思います。)

・ニュマには乗ること ABさんの負担を下げる ニュマの隙間を狙われないよう 寄りましょう。

・攻撃開始が早い時があります。金剛は 攻撃開始のひとつの合図でもありますので よく見てから始めましょう>(セリアのように 壁に張り付くのが遅い子もいますので 例外もあります。)

・今日の布陣であれば 広いフロアは 分担して処理していけば もう少し時短が図れそうですね。

 

 

今日のよかった点

・サポート役に徹してくれた子のお陰(自分を抑えるって並大抵のことではありません)で 生存率が 飛躍的にあがりました。

・ブロック役がいることで 完全決壊が減りました。

・ボス狙いつつ 周りも見えはじめたのは よかったです。

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