継承する者

今年最初の スイカを食べました。こんです。

5月の時点で スイカがあるなんて すごいですよね。スイカを食べると 祖母の家の縁側で みんなで並んで 種を飛ばした 小さな日常の温かみを 思い出します。

 

 

今日の1曲 ♪

Hayden James & Icona pop – Right Time

今日はこんな1曲。お買い物に出かけ レジに並んでた際に 丁度聴いてた曲です。思わず体が ゆらゆらとしてたので はたから見ると ただの恥ずかしい子だったかもしれません。緩急が素敵で 激しすぎず かといって 疾走感がないわけでもなく ベースラインの 裏打ちビートと 刻むビートが きっとこのGroove感を出してるのだと思います。

 

 

さてさて ROのお話

憩いの場に 新しい子が増えてました。かつての わたしと同じ しゅらこ大好きっこです。とても素直な子で チャレンジ精神と 果敢に挑む姿勢に 期待を寄せています。

わたしが 長らく壁役を務めてきて 感じていたこと また 尊敬すべき多くの先輩達方から 受け継いできたことを 継承していければよいなって思っています。

 

 

GHCチャレンジ

GHCにて 初の壁体験をして頂きました。順路もわからなければ どういう耐性を取ればよいかも手探りです。支援猫ちゃんが おやすみの中 190点は立派です。周りの子達の 挑戦させてくれる優しさ 少し慣れてきててフォローし合える空気作りにも 感謝です。

 

 

異形 トリオチャレンジ

修羅壁 + WL feat. れんじゃい

お馴染みになりつつある トリオ構成での 挑戦です。目標は高く持ちすぎず 1週間ほどみてきて わたしなりに定めた70Fを目指します。

 

だったのですが… 生体(41F)で 鬼門フロアを引いちゃった 運の悪さと ディワイさんまでついてきちゃって かなり足止めされてしまいました。上手くいきかけた時に わたしが反射をしでかしてなかったら 10分は違ったと思います。

 

それでも 見事突破

もちろん 厳しい構成で挑んでることは 承知です。それでも 立ちはだかる壁は 大きければ大きい程 大きな成長を得ることができます。成し遂げた時の 自信の積み重ねは 経験値として蓄積され 臆せず挑む姿勢や 柔軟な判断に繋がっていくと わたしは思っています。ですので たとえタイムアップとなっても 時間が許す限り 決して諦めません。

 

残念ながら アーティス(65F)突破の時点で タイムアップとなり 目標の70Fは 叶いませんでした。1年前 ともちんと 無謀にもペアで挑み DQさえ超えれず泣きました。その後も 60Fの壁を なかなか越えれなかったことを思えば 上出来です。

 

夢幻から帰ってきて こんなお話を伺いました。

「今までのとこだと 無理そうだし 帰ろっか」って諦めたり できる方と交代(これは手厳しい…)であったりしたそうです。「(わたしたちの憩いの場みたいなところは)珍しい」と おっしゃってました。

そこが大事にしてることですし 続けてきてよかったなって思いました。実はそういうとこって 案外あったりするのですけどね。お隣さんも そうでしたし…。

 

 

奇しくも たびとんが 装備偏重にメスを入れるべく 反逆を開始しました。

わたしも アプローチは異なりますが 古きよきROを今に体現し MMOらしい遊び方を 日頃から大事にしています。

 

 

時代が流れ いつの日か お別れの日が 来るかもしれません。こんなご時世ですし コロナにかかっちゃわないとも限りません。しばらくお休みすることだって あるかもしれません。

壁役は その役割上 多くのケースで ひとりしかなれません。壁界隈は その1つの席を奪い合う 弱肉強食の世界です。長らく 憩いの場では 壁役を わたしが担ってきましたが みなさんご存知の通り しばらく前に隠居しました。まだまだ越えれてないコンテンツも たくさんありますが ひとまずおやすみ状態です。

一番の理由はやはり「ひとりしかなれないから」です。

わたしは 運がよく まだ壁役不足に困ってるところが多い頃 始めました。それでも 壁役をさせて頂ける機会はなかなかなく 「失敗したらどうしよう」「できる方がいらっしゃるのに できないわたしでほんとにいいのだろうか?」と わたしに勇気が足りなかったこともあり 逃げ出したこともあります。ともこがいてくれたお陰で 憩いの場の唯一無二の壁役として 育てて頂きました。

 

わたし自身が 苦しみ もがき 何度も挫折したからこそ これから目指したい子 チャンスのなかった子に寄り添い 少しずつその想いに応えていける存在に なっていけたらよいなと思ってます。

 

「今日は 誰が壁する〜?」

 

わたしは そんな光景が広がってる世界を 目指したいです。

 

 

装備縛りで EDDA通ったりしてた頃があったなぁ って思い出し 過去動画を漁っていたら 出てきました。ちょうど1年くらい前みたいですね。この頃から わたしは成長できていたのかなぁと考えると 自信ないです。(成長できてるかどうかは 周りが決めることですので わからないのもありますが…)

上手ではありませんが わたしが伝えたい壁役としての想いは 多少詰まってると思います。それを感じ取って頂ければ幸いです。

 

 

わたしが かつて多くの師から学び 継承した想いを 次の世代へ 受け継いでいってもらえたら うれしいな って思います☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

上手くまとまらないため メモ書き程度に。

 

壁役に必要な スピリッツとは 何でしょう?

これから 憩いの場で 壁役を担っていく子達に 僭越ながら わたしからの選別です。(おこがましいですが…)

壁役ですので「MOBを集めること」「耐え抜くこと」は 役割としてあります。

 

「何分でも耐えきれない壁は 壁とは言わない!」

 

火力過多で 添えるだけの壁に ずっと閉口してきました。そのために 装備縛りで MDに挑んだりしてた頃もあります。壁役に必要なことは MOBに対する知識と経験だと思います。

 

闇耐性が必要であれば コットンシャツにバースリーカードでも 深淵のドレスでも 同じです。Defが違ったり おまけ(ノックバック耐性)がついてたりしますが より便利なものが増えるだけであって 闇耐性という点においては変わりません。コットンシャツであっても できる方はできますし 深淵のドレスがあっても できない方はできません。それがないとできないでは お話になりませんし あってできるのは当然で すごいことでもなんでもありません。ですから わたしには 装備の話は 必要ありません。

 

「GoSがないから」って言葉を 最近よく耳にします。お値段からしても 優れた装備なのでしょう。複数属性耐性が必要であれば その真価を発揮するケースもあると思います。ですが GoSがない頃から 異形などをクリアされてる方は いらっしゃいます。先人達は 仲間を頼り 着替えを駆使し 乗り越えてきました。

わたしの尊敬してる方達には 未だGoSなんて使わずとも ABで添えるだけでない壁をされてる方も いらっしゃいます。

(ちなみにですが わたしも持ってませーん。)

 

完全回避があると ヒットストップが減り MOBを束ねるのが楽になり 抱えるのも多少楽になります。抱えるために 装備注視する方が多いですが わたしは反対だと思っています。

 

自分が耐える事に余裕が生まれた分 仲間に何ができるのか?

 

金剛の必要がなければ 抱えながら ヒールをしたり 状態異常を解除したり (進軍をスムーズにするために)パフの掛け直しをしたり いろんなことができます。

わたしが装備更新を検討する時は そういうことも踏まえて 発想します。

 

 

臆する事なく挑戦できるようにするためには 仲間との日頃のコミュニケーション

 

壁役はカメレオンのような存在です。矢面に立つことから 目立ちたがり屋の方も多いですが 性格適正としては 逆かなって思ってます。いかに黒子に徹することができるか 縁の下の力持ちを厭わない人こそ 向いてるのかなって思います。これまでも自分本位で 抱えてる俺すごい 耐え切ったわたし偉い そんな空気を醸し出す方とも 出会ったことはあります。そういう方って 火力役に合わせるように促したり できない自分を棚上げにして 人のせいにする方も多いです。

仲間の癖を見抜き 寄せていけるだけの器量を 持ち合わせたいものです。仲間の癖を見抜くには 相手の性格や狙い・意図などを汲み取る必要もありますし それらを知るために コミュニケーションは大事だと思います。

仲間の癖がわかれば 言葉にせずとも 自分の動き方次第で より安全な方へ 誘導することだってできます。人を動かすためには まず自分が動くことです。こうして欲しいと思うことがあれば まずは自分がどうするって意思表示をすべきです。自分の事を棚にあげて 人にあれこれ言う人に 人はついてきませんので…。

 

成功は仲間のお陰様 失敗は己の未熟さ

 

そういう心持ちでいれば 自然と人はついてきてくれます。信頼を勝ち取れなければ 壁役としては失格です。そこに装備や腕は関係ないと思います。

 

人を惹きつけて 安心感を与える存在

 

それこそが 壁に求められる資質だと わたしは思います。

 

 

覇王色の海賊王に わたしはなるっ☆ (違

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